じっくりお部屋を探したい派におすすめの時期とは?

じっくり探したい派には「夏」がおすすめ!

不動産業界にとって一番の6月から8月が一番の閑散期です。
6月の梅雨の季節を避けたい人や夏場は暑くて引越しを考える人も少ないため、一番空室物件が少ない時期といえます。
物件はピーク時に比べると見劣りしてしまいますが、不動産屋もお客様一人ひとりに余裕をもって向き合うことができるので、丁寧な対応を期待できます。
ピーク時ですと、イメージは決まってなくて何となく相談したいという方に丁寧な対応は難しくなり、内見者が増える頃は焦らされるようでゆっくり探せないでしょう。
場合によってはこの時期ですと物件の「キープ」も可能になります。
幅広くアドバイスをもらって相談しながらお部屋を探したいという方は、人気物件に巡り会える可能性は下がりますが、ゆっくり時間をかけてお部屋を探せる夏場を選んでみてはいかがでしょうか。

夏場は家賃も引越し料金もリーズナブルに?

閑散期は不動産屋も大家さんも1部屋でも埋まったほうが得なので家賃も設定金額より安く交渉できる確率が高くなります。
家賃は変わらなくでも、敷金や礼金は安くなるかもしれません。
そしてこの時期は最初の1ヶ月の家賃が無料になる「フリーレント」がついている物件も増え、一次的ではありますが、家賃1ヶ月分がお得になります。

夏場は家賃が交渉できるだけでなく、引越し料金も安くなります。
引越しする人が少ないのでピーク時の半額になる場合もあります。
安いだけではなくこの時期は引越し会社の人手にも余裕があり、こちらのスケジュールに合わせて対応してくれるケースも多いです。
また繁忙期だと多くの引越しスタッフはアルバイトですが、この時期だと慣れた社員が来てくれるかもしれないのでそこもポイントになります。

引越しを安く済ませたい方は夏場を狙って計画を立ててみてくださいね。